栃木京福会
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活動報告
2026.06.17
絵画~那須塩原市の老人ホーム寿山荘~
居室の一角で、静かに作品が生み出されています。
上の絵は、作者曰く初めに芭蕉の句を詠む。その後絵を見てそれぞれの情景を膨らませていく。そんな風に楽しむのかな?と作品の前に立つ人を想像して話していました。
上の絵は、作者曰く初めに芭蕉の句を詠む。その後絵を見てそれぞれの情景を膨らませていく。そんな風に楽しむのかな?と作品の前に立つ人を想像して話していました。
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東京出身の作者は、20歳頃から絵を描いていましたが、大学での国文学の授業から影響を受けたそうです。洋よりも和。ネットの時代の今、世界を意識し日本の文化を大切にしながら取り組んでいるそうです。
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画材はパステル&色鉛筆を使用。流れる白い線は、消しゴムを切って角を作りラインを入れています。完成したら定着液で仕上げます。
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1作品3~10日で仕上げます。指先に色が移り、熱心な様子が伝わります。 ※画像の掲載についてはご了解をいただいております。 私にとって絵を描く事とは。趣味というより、大好きな仕事という感覚で、日々向き合っています。 ※ご協力ありがとうございました。
