栃木京福会
ブログ
活動報告
2024.10.19
第37回 だいじだねット会議 ~那須塩原市の地域包括支援センターあぐり~
令和6年9月24日(火)に「第37回だいじだねット会議」を開催しました。
今回もたくさんの地域住民の皆さま、専門職の皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございました。
「もう限界です…どう対応したらよい?カスタマーハラスメント」というテーマで事例を通して話し合いました。
ご利用者様やお客様から特別扱いを強要されたり、理不尽な要求をされたりした経験があるか、
その際にどのような対応をしたか、様々な職種・立場から経験したことを話合いました。
こちらのブログには書ききれませんが、皆さん大変なご苦労をされているのだなと実感しました。
今回もたくさんの地域住民の皆さま、専門職の皆さまにお集まりいただき、誠にありがとうございました。
「もう限界です…どう対応したらよい?カスタマーハラスメント」というテーマで事例を通して話し合いました。
ご利用者様やお客様から特別扱いを強要されたり、理不尽な要求をされたりした経験があるか、
その際にどのような対応をしたか、様々な職種・立場から経験したことを話合いました。
こちらのブログには書ききれませんが、皆さん大変なご苦労をされているのだなと実感しました。
-
ハラスメントの定義についても話し合いました。 怒鳴られたり脅迫めいたことを言われたりすれば分かりやすいですが、 頻回な電話をしてくる、窓口に長時間居座る、言葉尻を捉え揚げ足を取ってくる、など様々な言動がハラスメントの対象になることを共有しました。 自分がこのくらいは大丈夫だろうと思って行った行為が、ハラスメントに該当する可能性があることも知っておくことが大切であると感じました。
-
最初の契約の時点で、ご利用者様にサービス内容の範囲をきちんと説明し、理解していただくこと、 早い段階で上司や管理者に相談し、職員間で情報を共有することが、が苦情やカスタマーハラスメントを防ぐことにつながります。 今後もだいじだねット会議では、地域の皆さんにとって身近な内容を話し合っていきたいと思います。
-
令和6年10月22(火)のだいじだねット会議では「家族からの過大要求、カスタマーハラスメント第二弾」として、 さらにテーマを掘り下げ、皆さんと理解を深めていきたいと思います。 皆さまのご参加をお待ちしております(^^♪
