栃木京福会

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活動報告

2022.11.17

ヤングケアラーについて考えてみよう ~那須塩原市の地域包括支援センター寿山荘~

11月11日は介護の日ですが、御存じだったでしょうか。
今回は、社会福祉協議会、地域包括支援センター2事業所、市役所職員の4名で黒磯南高校2年生を対象にヤングケアラーについて考えてみました。
  • ケアをする人=ケアラーと呼ばれています。ケアとお手伝いの違いは何かと考えると、その役割に責任があるかどうか。自分の時間の使い方を選ぶ事が出来ているかどうか。
    日本では、小学6年生の15人に1人、中学生の17人に1人、高校生の25人に1人がケアラーと言われている実態を学んでいます。

  • 黒磯南高校総合学科は自身の進路や興味関心に応じて、自分で教科科目を選択し授業に取り組むそうです。福祉・介護に興味関心を持つ高校生が増える事は地域の財産になると思います。今後も一緒に学べる機会作りに努めていきます。


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